BNI REALIZE運営マニュアル

メインプレゼン動画のトリミングのやり方

撮った動画の、始まりと終わりの要らない部分を切り落とす手順です。パソコンに最初から入っているソフトだけでできます。

所要時間 約5分 ソフトのインストール不要 元の動画は消えません

Zoom の録画を切る時は、先にパソコンへ保存

定例会などの Zoom の録画は、ここでパソコンに保存してから、下の手順で切ります。手元にある動画を切る時は、ここは飛ばしてください。

  1. ブラウザで Zoom にサインインする

    パソコンのブラウザで zoom.us を開き、右上のサインインから入ります。定例会の録画は「BNI REALIZEオンライン」のアカウントに入っています。

  2. 「レコーディングと文字起こし」を開く

    左のメニューのレコーディングと文字起こしを押します。上のクラウド レコーディングが選ばれていることを確かめます。

  3. 日付を見て、切りたい回を選ぶ

    録画は新しい順に並んでいて、それぞれの下に日付が出ています。切りたい回の画面を押して開きます。見つからない時は、日付の欄で探す期間を広げてください。

    Zoom のレコーディングと文字起こしの画面。左のメニュー、クラウド レコーディング、日付の欄、録画の一覧を赤い枠で囲んでいる
    2026年10月時点の画面です。メンバーのお名前とお顔はぼかしています。
  4. 切りたい場面が入っている「レコーディング」を探す

    1回の録画がレコーディング 1、レコーディング 2…と分かれて並んでいます。左の小さな画面と長さを見て、切りたい場面が入っている番号を探します。

  5. 「ダウンロード」を押す

    その番号のすぐ下のダウンロードを押すと、動画・音声・文字起こし・チャットの4つのファイルが、パソコンの「ダウンロード」フォルダに保存されます。ブラウザに複数のファイルのダウンロードの確認が出たら許可を押してください。

    録画の中身の画面。レコーディング 1、ダウンロード、スピーカービューとの共有画面を赤い枠で囲んでいる
    どれが動画のファイル?

    名前の最後が .mp4 のファイルが動画です(画面の「スピーカービューとの共有画面」。4つの中でいちばん大きいファイル)。この動画を、下の手順で切ります。

お使いのパソコンを選んでください

Windows の手順

Windows 11 に最初から入っている「フォト」を使います。

動画で見る(約55秒・音声と字幕つき)。画面はイメージです。
  1. 動画を「フォト」で開く

    切りたい動画のファイルを右クリックして、プログラムから開く→フォトを選びます。

  2. 「トリミング」を押す

    画面の上のほうにあるトリミングボタンを押します。キーボードの Ctrl + E でも開けます。

    ボタンが見当たらない時

    フォトの版によって名前が違います。ビデオのトリミングか、編集と作成→トリミングを探してください。

  3. 残したい部分を選ぶ

    画面の下に出るバーの、左右の端にある「つまみ」をマウスでドラッグ(クリックしたまま動かす)します。左のつまみが動画の始まり、右のつまみが終わりです。つまみとつまみの間が残る部分になります。

    切り落とす 残る部分 切り落とす 始まりのつまみ 終わりのつまみ
    イメージ図(実際の画面とは色や形が少し違います)
  4. 再生して確かめる

    再生ボタン(▶)を押して、始まりと終わりが思ったところになっているか見ます。ずれていたら、つまみを動かして直します。

  5. 「コピーとして保存」で保存する

    画面の右上にあるコピーとして保存を押します。保存する場所とファイル名を決めて保存を押せば完了です。

    「ビデオを保存」は選ばない

    横の▼から選べるビデオを保存は、元の動画が上書きされて、切る前の動画に戻せなくなります。いつもコピーとして保存を使ってください。

保存した場所に、前後を切った新しい動画ができています。元の動画もそのまま残っています。

うまくいかない時

保存がなかなか終わらない・途中で止まる(Windows)
パソコンの空き容量が足りているか確かめてから、フォトをいったん閉じて、もう一度開き直してください。
切りすぎてしまった
元の動画は残っているので、手順 1 からやり直せば大丈夫です。